知らなきゃ損!圧着ハガキがDMに効果的な意外な理由

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V字圧着ハガキ

圧着DMって何?

圧着DMとは1枚もののDMではなく、圧着された内側にも特売情報のような情報があるタイプのDMです。

圧着という名前が示す通り、見た目は1枚ものの紙になっており、圧着された部分を開かないと中の情報を知ることはできません。圧着DMが出始めた初期は2枚のハガキを合わせたV折が主流でした。しかし最近では、圧着の種類も多様化しており、折り方もL型ハガキと言わるL折りタイプのものや、N折りタイプといったアイデアDMも出てきています。

大きく分けると圧着DMの形状は以下のタイプに分かれます。

 

V型ハガキ(二つ折)
L型ハガキ(二つ折)
Z型ハガキ(三つ折)
往復型(三つ折)
V型DX

 

圧着DMは、DMはがきなどを出す側からすると,多くの情報を掲載することができ、かつ送料は1枚もののはがきと変わらないというメリットがあります。また人の心理として隠されていると開いて中を見たくなることから、通常のハガキタイプよりも開封率が高くなるのも特徴です。

圧着DMは掲載したい情報量と照らし合わせてどのタイプが最適かを選ぶことで、より高いレスポンスが期待できます。

 

機密情報を保護できるだけじゃない!圧着DMのメリット

圧着DMを利用して販促を進めるには、通常のハガキタイプのDMとは異なり、機密情報の保護はもちろんのこと、さまざまなメリットがありますのでご紹介します。

 

1.コストを抑えられる

ハガキタイプの圧着DMに対して言えることですが、2つ折りや3つ折りなどをしても、送付するときの形態ははがきと変わりません。そのため郵送する場合のコストが変わらないというメリットがあります。ハガキタイプだけでなくA4サイズなどの大きな圧着タイプのDMも1枚もののDMと同様の郵送料にすることができます。また大量に送付する場合は、郵便局のサービスとして大口の発送割引などを受けることが可能です。最大3割の郵送料のコストダウンができる場合もあります。

コストメリットは何も郵送費だけに限定されません。それ以外に印刷費用、デザイン費用なども抑えることができます。たとえば封書などにチラシやパンフレットを入れて送るのであれば、チラシごとにデザインも必要となるでしょう。しかし圧着DMにすることで、印刷面は多いですが1つのデザインとして扱ってもらえるため、デザイン費なども安く抑えることができます。

 

2.多くの情報を掲載できる

1枚もののハガキなどと比べて印刷面が多くあります。つまり通常のはがきDMに比べて多くの情報を掲載することが可能です。単純に比較しても2つ折りの圧着ハガキだと通常のハガキの2倍、Z折り圧着ハガキだと3倍の面積を使用することができます。

 

3.DMの開封率のアップ

通常のハガキDMであれば、裏返せば情報を見ることができます。そこでチラッと見て興味がないと捨てられてしまうというリスクもあります。しかし圧着タイプだと中身が隠されているため、見えないところにお得な情報があるのかもしれないという心理をくすぐります。見えている部分に、「詳しくはこちら」、「あなただけのお得な特典をご用意しました」などと誘導する言葉があるとついつい開けてしまうため、開封率が高くなります。そういった意味では最初に見えない圧着され隠れた部分に、その方独自向けの提案などがあると、より心に響きアクションを起こしやすくなると言えます。

さらに開けやすさというのも開封率アップに繋がる要因の1つです。特に糊つけされている封筒などはハサミを取ってきて開封するという手間が発生します。またOPPタイプのものだと開封時にビニールがうまく外れずストレスになることも多々あります。しかし圧着DMであればポストから取り出し、その場で簡単に開くことができ、それが開封率の高さに繋がっています。

 

4.個人情報を守ることができる

冒頭でも述べた通り、現在の契約内容やお客様個人の情報などDMを受け取る相手が知られたくない情報を掲載しなくてはいけないこともあるでしょう。しかしそれらの情報が誰にでも見えるハガキのような状態で送付されてくると非常に気分が悪いものです。郵送中に他の人に見られたかもしれないという気分にもなります。

しかしそれらの情報が圧着された中に隠されて入れることで、郵送中もそれらの情報が人目に触れることがなかったという安心感は、そのお店や企業への信頼にも繋がります。またお客様自身の安心感という意味でも非常に重要なポイントとなるでしょう。

 

5.購買などに結び付きやすい

印刷面が大きいため、めくる順番を指定し、連番を振っておくことで、お客様はその順番で圧着面をめくり内容を確認するでしょう。これはある意味、販促する側のペースで営業ができるということに繋がります。

そこで圧着DMを見る方は、販促側の意図にのせられるように知らずと情報を提供したい側の描いたストーリーや道筋をたどって圧着DMを見るようになります。WEBやホームページに誘導したい場合などにも、非常に効果的です。

 

圧着ハガキはどんな用途で使われる?

ゴール

ご紹介してきた通り、圧着ハガキを利用したDMはコスト面、開封率、個人情報保護など非常に多くのメリットがあります。ここからは圧着ハガキがどんな用途で使われているかについてご紹介します。

よく利用されるのはイベントやセール情報などのお知らせです。圧着された面に、お得なイベントの案内があり、期間限定のその人だけのセール情報や割引券などがついていると、それを見た人の気持ちは非常に前向きになります。

行ってみようかな、もう少し詳しく情報を知りたいから問い合わせてみようかなといった気持ちにさせることができるのです。

多くの企業では自社のサービスや商品をもっとよく知ってもらいたい、多くの魅力を伝えたいと思う気持ちがあるので、封筒にパンフレットとチラシを数枚いれて送るというダイレクトメールの方法をとりがちになってしまいます。しかし受け取る側からするとどうでしょうか?日々たくさんくるDMの山の中に大量の情報があると見る気がしないという気持ちを持たせてしまうのではないかと思います。また後でゆっくり時間がある時に読もうとすぐに開封せずに放置されるという危険性もあります。

手軽に開封してすぐにアクションを起こして欲しいのであれば、イベントやセール情報に圧着DM
を利用するのは非常に得策だと言えます。

 

ハガキサイズだけじゃない!圧着DMのサイズは

ご自宅などに届く圧着DMには公共料金のお知らせなどのようなコンパクトなハガキサイズが多いでしょう。しかし圧着DMのサイズはハガキサイズしかできないわけではありません。

ハガキサイズはもっともコンパクトに手軽に利用できる最小のサイズであり、それ以外にA4サイズもあります。ハガキサイズがW100mm × H145mmであるのに対し、A4はW210mm×H297mmと随分多くのスペースを確保することができます。

ハガキサイズはコンパクトでいいが、もっと見やすく大きな面を使用して宣伝したいという方には、大きなサイズの方が有効かもしれません。

当社では巻三つ折圧着DMというサイズもご用意しております。1枚ものになったサイズはW120mm×H235mmですが、印刷することができる面積はW352mm×H235mmとなっており、ハガキと比べるとなんと5.5倍もの情報量を掲載することができます。定形封筒サイズであるにも関わらず郵送料はハガキDMと変わらないという点も魅力です。

コストメリットを生かしつつ、受け取った方にインパクトを与えたい方はぜひご利用ください。

 

圧着はがきにはどんな種類があるの?

続いては圧着はがきの豊富なラインナップをご紹介します。ここでご紹介する種類は折り方によって異なり、印刷ができる面積にも差が出ます。

折り方は大きく分けて2つあります。2つ折りと3つ折りです。その中でも折り方によって掲載できる情報量が異なるという特徴があります。

2つ折りはV字折と呼ばれます。一般的なV字折のハガキはA5サイズの紙を半分に折ることで作られます。印刷はA5サイズの紙の裏表に両面印刷を行います。ハガキサイズで郵送するには全体で6g以下である必要があります。それを超えると郵送料がハガキサイズと変わってくるので、当社ではハガキサイズで郵送できる重さの紙を使用しています。

3つ折りには2つの折り方の種類があります。1つ目はZ折りもしくは外三つ折りと呼ばれる折り方を使用します。2つ折りとは異なり多くの場合A4サイズの紙を使用して印刷されています。ただしA4そのままのサイズではハガキサイズにならないため、A4サイズで印刷して後からカットする場合もあれば、あらかじめ定型にカットしておいて印刷する場合もあります。

この外三つ折りタイプにも2種類あり、印刷面が4面で片面をめくるだけのものと6面を使用し左右ともめくるタイプのものがあります。印刷費用から考えると4面の方がコストが抑えられるので、情報量が4面で足りる場合は4面、足りない場合は6面を使用するという使い分けができます。

3つ折りにはもう1つC折り、別名内3つ折りというタイプもあります。往復はがきとして利用する場合に便利です。

便利な反面、せっかく作成したDMが送る段になって送料が高くなるということがないように、当社では細心の注意を払って圧着DMを作成しております。

圧着DMを利用してお得に販促活動をしたいという方は、掲載したい情報量に合わせて種類を選択しましょう。

 

圧着ハガキは自作できる?

多くの情報量を掲載でき、かつ開封率も高くなる圧着ハガキであれば会社やお店のプリンターなどで自作できないのだろうかと考える方も多いかもしれません。

ネットなどでも自分で作る圧着ハガキセットといったものの販売されており、自作ができないということはなくなってきています。専用の用紙とラミネートフィルムがセットになっているキットを購入し、後はプリンターとラミネート機があれば簡単に作ることは可能です。また2つ折り限定にはなりますが、ご自宅にラミネート機がない方でも圧着フイルムを上から貼り付けることでV字の圧着ハガキを作ることも可能です。

しかしたくさんの情報をのせたいと思えば6面印刷などが必要となり、ラミネート機の購入といったコストがかかる上、折り曲げた時に希望の形に仕上がるように配置を考える手間も発生します。少ない量であればそこまで手間だと感じないかもしれませんが、きれいに折り曲げ、気泡が入ったり、ラミネートが歪んだりしないように丁寧に作業をする手間は、枚数が増えればかなり手間になります。圧着の強度に関しても自作だとご自身の腕次第になるので不安が残るかもしれません。

 

そもそも圧着ハガキはどうやってくっついているの?

ご存知の通り圧着ハガキは簡単に剥がすことができますが、再度くっつけるということはできません。ここでは圧着ハガキはどうやってくっついているのかについてお話します。
圧着ハガキの4つの接着方法をご覧ください。

 

1. 先糊圧着

圧着するための専用の糊を塗布した紙の上から印刷を行います。その後、機械を使用してプレスすることで圧着する方法です。

メリットとして使用するプレス機が比較的安価であるため、コストを抑えられることに加えて、接着力の強さがあげられます。接着力が強いということは個人情報など見られたくない情報を安全に守ったまま発送できるという安心感があります。

デメリットとしては糊を塗布した上に印刷をすることから鮮明な色が表現しづらいという点があげられます。ポスターや色味をしっかり表現したいものには不向きだと言えます。

 

2. 後糊圧着

先糊圧着と逆の手順で行われる接着方法です。印刷済みの用紙の上に特殊な糊を塗布し、最後に機械を使用してプレスする圧着方法です。

先糊圧着と違って糊を塗布する前に印刷ができるので写真などのフルカラー印刷も無理なく対応できます。しかし発色の面では上から糊がプレスされる分制限されてしまいます。印刷に糊をコーティングするので高度な最新技術が必要であり、対応できる印刷会社も限定されます。

 

3. フィルム圧着

フィルム圧着は別名PP熱圧着方式と呼ばれる方法でです。フィルム圧着という言葉通り、印刷をした紙の上に特殊なフィルムをのせて熱と圧で接着する方法です。イメージが近いのがラミネートフィルムをプレスしたような仕上がりです。

非常にきれいな仕上がりであるため、フルカラー印刷でも色味が出すのを得意としています。その反面、圧着力に乏しいというデメリットがあります。

 

4. ニス圧着

印刷をした紙の上にニスを転写することで塗布するのがニス圧着です。熱を加えることでプレスしていきます。

UVニスを使用することで高級感ある光沢を表現できるのが売りで、フィルム圧着よりも多少圧着力も高く低コストというメリットがあります。

 

圧着ハガキのデザインは外注できる?

年賀状のデザインなど1枚ものをなんとなく自分で考えたことがあるという方は多いでしょう。しかし販促のために送付するチラシのデザインとなると話は別です。圧着ハガキというのは前述した通り、開封率も高く非常に販促に有効なツールです。しかし、どんなデザインであっても、同様に効果が出るかといえば話は別です。今や多くの店舗や企業がレスポンスの期待できる圧着ハガキを利用する時代ですので、他社との差別化をはかる意味でもデザインは非常に重要な要素を占めるのです。

当社では発送だけプラン、印刷からプラン、デザインからプランという3つのプランをご用意しております。長年の経験を生かしながら、お客様の意向をリサーチし、より最適なデザインの提案をしておりますので様々なご要望に対応いたします。

 

圧着DMの印刷料金は?

コスト

最後に圧着DMを依頼する際の料金についてご紹介します。

当社では2つ折りの定番であるV字圧着は57.42円から、ワイドに情報量を掲載できるZ折り圧着は61.62円からという低価格で対応しております。

また封筒サイズであるにも関わらず発送費用がハガキと同様となるお得な巻三つ折圧着DMに関しても82.8円から対応することができます。また大きなサイズで分かりやすいDMを希望されるお客様に最適なA4圧着DMも73.8円から対応しております。

いずれの価格も他社よりも値段が高いと感じたらご気軽にご相談ください。1円の違いでも枚数が多いと、経費の負担となりますので、できる限り希望に添える金額での提供を心がけております。

またデザインからすべて依頼いただきトータルコストを抑えることも可能ですのでお申し付けください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

圧着DMをまだお試しでない方はそのレスポンス率の違いについてもピンとこないかもしれません。しかし圧着ではないハガキDMが53.8円という値段に対し、2倍の情報量を誇るV字圧着タイプのハガキDMにしたとしても57.42円とその差は4円弱です。

2倍の情報量とお客様がついめくってしまいたくなるワクワク感がプラスされてこの金額の差は通常ではあり得ないものです。一度ご利用いただいたお客様は、Z字を試すなどさらなる販促活動にリピートされるかたがほとんどです。

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