Z折り圧着はがきとは?DMでの活用法を解説!

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こんにちは。格安DM発送代行「DM診断」ライターチームです。

圧着はがきの種類の一つに、Z折り圧着はがきがあります。
圧着はがき全般について知りたい方は、「知らなきゃ損!圧着ハガキがDMに効果的な意外な理由」をご覧ください。

ここではZ折はがきについて詳しく解説していきます。圧着はがきを使おうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

Z折り圧着はがきとは

Z折り圧着はがきとは、圧着はがきの種類の一つです。上から見るとZ型に織り込むため、Z折り圧着と呼ばれています。Z折り圧着ハガキDM圧着された状態では、通常のはがきサイズとなるため、通常のはがき料金にて郵送されるのがメリットです。

また、記載できる情報量が通常のはがきに比べて3倍になるため、効率的に宣伝コンテンツなどを掲載することが可能です。圧着はがきは、お客様の手元についた時には中身を見ることができません。中に何かが隠れていることがすぐにわかるようになっていて、開ける喜びがあるため開封率が高いのもポイントです。そのため、通常のダイレクトメールよりも中身を見てもらいやすいのです。

圧着はがきは、郵便物を受け取る人の手元に来るまで、中身が隠れていますので、個人情報や契約内容など重要な情報なども記載することができます。圧着に使用される糊は特殊なものを使用していますので、一度剥がすと再び貼れないようになっているため、他人が開けるとすぐにわかるように設計されているため秘匿性が高いのです。

Z折り圧着はがきは、ダイレクトメールとして利用されたり、返信はがきを織り込むことでアンケート集計などに使用されたりします。

 

Z折り圧着はがきの価格はリーズナブル

メジャーな圧着はがきとしては、V型圧着はがきとZ折り圧着はがきがあります。当然、Z折り圧着はがきの方が、面積が広くなりますので、印刷代や加工代は高くなります。

また、一般的には注文枚数が多いほど割安になります。おおよその値段相場を紹介すると、500通のはがきを注文した場合、V型圧着はがきの場合は単価が110円程度となり、Z型圧着はがきは130円となります。もし、1,000通発注する場合はV型圧着はがきの場合は一枚あたり87円、Z型圧着はがきの場合は104円です。10,000通発注する場合は、V型圧着はがきの場合58円、Z型圧着はがきの場合は63円となります。

Z折り圧着はがきを作成してダイレクトメールを発送する場合は、業者により様々な代行サービスがあります。例えば、エクセルなどで顧客名簿を提供すれば宛名書きまで印刷してもらえます。発送を代行してくれるサービスもありますので、それらを利用すると、宛名にバーコードを印刷し広告郵便物指定を行うことで郵便料金を節約することも可能です。また、Z型圧着はがきに往復はがきをつけることでアンケートをとった場合は、アンケート結果の集計まで行ってもらえるサービスもあるのです。ダイレクトメールを送る際は、これらの作業トータルで値段メリットが出る業者を選ぶと良いでしょう。

企業側にとって重要な広告手法であるダイレクトメールは、基本的に大量に用意して郵送しなくてはいけないためどうしてもコストがかかってしまう部分があります。ですが、あまりコストがかかってもその分顧客がサービスや商品を利用してくれるかどうかと言う点ではバランスが安定しているわけではないので、できる限りコストを抑えたいと考えるのが一般的です。

そこでおススメされているのがZ折り圧着はがきの存在であり、ダイレクトメールのほかにもパンフレットや案内、請求書や通知書として利用されることも多いスタイルとなっています。

何故Z折り圧着ハガキがオススメなのかと言うと、送付することができる情報量とその価格のバランスにあります。通常のハガキの場合は一面のみに情報を記載することが出来、郵送料金などの価格も平均的なものとなっていますが、Z折り圧着はがきの場合は通常のハガキと同じ郵送料金であるにもかかわらず記載することが出来る情報が通常のハガキの3倍以上となっているのです。

これは面と面を圧着することで容量を押さえ込むことが出来るためであり、これによって郵送の料金コストを抑えることが出来るだけではなく、印刷から作業を含む全体的な価格もリーズナブルにすることが出来るわけです。

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Z折り圧着にはムダな手作業が必要ない

ダイレクトメールを送付するときには、まずは送付物を完成させなくてはいけません。封書タイプのダイレクトメールなら封入作業が必要になってきて、そこに人件費がかかるのですが、Z折り圧着ならそのムダな作業をすべて省くことができます。なぜなら、Z折り圧着なら印刷機でそのまますべての工程を済ませることができるからです。

現在では一枚の紙をダイレクトにZ折り圧着して一枚の完成品に仕上げることのできる機械があります。時間もほとんどかからず、一瞬で印刷から圧着まで済ませてくれるので非常に便利です。コストはもちろん普通の印刷よりも多くかかってしまいますが、ダイレクトメールでなら最安値と言っても過言ではないです。なぜなら、やはり人件費が抑制できているという点が非常に大きく、そのおかげで時間も費用も圧倒的にカットすることができるのです。

設定さえ済ませれば、あとは自動で印刷を行ってくれるので、手間がかからない点がZ折り圧着のメリットだと言えます。業務用でなら数万枚が一度に印刷できるのですが、家庭用のものでも数十枚から数百枚程度なら簡単に作ることができるので便利です。内容を隠匿したい場合などには、個人でも用いる人がいるぐらいです。

Z折り圧着ハガキの印刷について

Z折り圧着ハガキとは、公共料金やDMなどに多く使用されており、Z型にハガキを折り、その淵を圧着させることにより中身を開かなくては見られないようにするハガキの印刷方法です。このZ折り圧着ハガキを使用することにより、公共料金など個人情報の保護や、販売促進のためのDMならば開いて中身を確認したくなる人間心理の効果により開封率が高まり、また、封筒よりも開封の手間が省ける為、送付したお客様に中身を見ていただける確率が高まることが期待されます。印刷についても、通常のハガキの裏面の1面であることと比べ、4面から5面(圧着時の裏面)を使用することができ、印刷面を多く確保することにより、より多くの情報を記載することが可能です。

また、Z折り圧着ハガキを開く為のめくり加工にも種類が有り、「コーナーカット」と「ズラシ折り」がよく使用される加工方法です。

コーナーカットとは、地側の角を落とすことによりそこからハガキを開く方法で、ズラシ折りとは、折り線の位置をずらして一辺のどこからでもハガキを開くことができるようにした方法です。

この、ズラシ折りの際、気をつけなくてはならない点は、ハガキ本体に「POST CARD」若しくは「郵便はがき」を記載しなくてはなりませんが、隠れている中面(宛先面ではなく)に「POST CARD」「郵便はがき」を記載しなくてはなりません。

安いZ折り圧着はがきは余裕ある発送期間で注文するのがおすすめ

官公庁から届くお知らせ文書や、商店などのダイレクトメールは、近ごろ、ほとんどが圧着はがきです。受け取った人は、圧着されたはがきを開き、内容に目を通す仕組みです。通常の郵便はがきでは、普通、通信面は一面だけですので、ごく限られた情報しか記載することが出来ません。圧着はがきの場合は、宛先面を除いて、V型と呼ばれる二つ折りでは3面を使うことが出来ます。さらに、Z折り圧着と呼ばれる三つ折りでは、5面に記事を掲載することが出来ます。Z折り圧着は情報量が大幅に増え、郵便料金もはがき料金で済むのですから、ダイレクトメールなどに適した通信手段と言えます。また、近年、留意しなければならない個人情報などに関連する情報や、あまり人目に触れたくない内容などの情報も、工夫次第でシークレット状態にすることが可能です。

印刷した用紙に特殊な糊を塗布し、専用の圧着機械を使って作成するのですが、一般的に印刷物は、印刷部数が多いほど、1部あたりは安い単価になります。ある程度の部数になると、かなり割安になります。また、注文してから何日目で発送するかによって、料金が大きく変動します。当然、急ぐほど割高になりますので、発送期間に1週間ほどの余裕をもった注文をすることにより、安いはがきを作ることが出来ます。”

安価で情報量も多く掲載できるZ折り圧着ハガキDM

圧着ハガキの中で広告スペースが一番広く情報量を掲載できるのがこのZ折り圧着ハガキです。

開封箇所が2ヶ所もあるので、その掲載できる情報量は通常のハガキと比べて約5倍にもなり、その全ての圧着箇所を剥がせば通常のハガキの3枚分もあるにも関わらず、発送料金は通常のハガキと同じで安い価格で発送ができるので、最大の情報量発信と最小の発送価格ができるという大きな利点があります。

Z折り圧着はV字圧着同様に封書と違い開封の手間も掛からず、思わず中身を見たくなる心理効果があるので開封率も一段と高くなり、その開封した中身はワイドなスペースで、表面、裏面の2面も使用できるのでアイデアや伝えたい内容の表現力が更に広がります。

ただZ折り圧着はスペースが広がる分、使用される用紙も多くなるので、その分の重量が増します。

郵便料金には規定の重さがあるので、より安い価格で発送したいのでしたら、軽くするために重量が軽い用紙で印刷するのがオススメです。

また圧着ハガキにも印刷料金が掛かるので、何を求めているのかにより料金が変わります。

情報を綺麗に見せたいなら品質が高い圧着ですが、それだとコストが増し、逆にコストが安いと品質もそれなりに下がります。

圧着ハガキで何を伝えて、何を求めているのかにより変わるので、業者と相談して自分に見合った圧着を探すのが一番です。

Z折り圧着はがきのメリット

安い発送料のZ折り圧着はがきのメリットついて説明します。

サイズは通常はがきと同じで幅100mm×高さ145mmです。展開すると幅(100プラス95)mm×高さ145mmになります。印刷はモノクロだけでなくカラーも可能です。展開する内側に情報を公開しますので、個人のプライバシーを気にする方には重宝される商品なのです。また、通常はがきの4倍ものスペースがある為、より多くの情報を発送者は表示できるのです。これによって受取者もより多くの情報を得られます。このことは、先の両者にとっても、とても有益なことだと考えられます。Z折り圧着はがきはV字圧着はがきの2倍の情報量を備えています。その理由はV字圧着はがきは片面しか展開できないの対してZ折り圧着はがきは両面の展開が可能だからです。これこそがZ折り圧着はがきの最大のメリットなのです。

次は、安い発送料金について説明します。前にも書きましたように、展開する前は通常はがきと同じサイスです。これは郵便料金が通常はがきと同じでよいということです。それなのに送れる情報量は4倍(両面展開すると)にもなります。これは、通常はがきを4枚送るのと同じことです。この場合は郵便料金は4倍になります。比較するとわかりやすいでしょう。このことからこの商品はとてもコストパフォーマンスの高い商品なのです。

Z折り圧着のはがきは安い上に発送がお手軽

Z折り圧着と聞くとイメージしづらい人も多いかもしれませんが、一度ずつ山折りと谷折りをした一枚きりの郵便物のことで大体がはがきサイズです。折り目のない一枚きりのはがきより伝えられる情報量も多く、カタログ形式で発送されるダイレクトメールより発送のコストも安いので企業に人気があります。現在のZ折り圧着はがきはほとんどがコーナーカットという加工を施されているのでめくりやすく、届いた方にとっても読みやすいので好かれる傾向にあります。

他のZ折り圧着はがきの特色は、一枚きりのはがきとは違い情報を伝えるためだけの手段にとどまっていない点です。普通のはがきですと片面に送り先の住所、もう片面には伝えたい情報を記載するというものがほとんどのために情報量が限られています。しかしこのZ折り圧着はがきなら一面を送り先の住所を印刷するだけとして使ってもあと五面あるために宣伝するにはたいへん大きな効果をもたらします。圧着を剥がすまでは見えない部分にクーポン券やメンバーズカードを印刷しておけばわざわざ切り取る面倒もなく、持ち歩くにも厚さがなくはがきサイズなのでかさばることもないのです。これらの理由から多くの会社がZ折り圧着のはがきを安い値段で請け負う会社が多く存在します。”

多くの企業で使われているZ折り圧着の発送

企業の案内を顧客などに発送にて知らせる場合において、通常ハガキだけでは案内を詳しく知らせることが出来ないと悩まれている方も少なくはありません。その中で、Z折り圧着での案内状は大変活躍をしています。

Z折り圧着は、六面をZ折り圧着によって通常ハガキサイズに出来るため、発送料金のコストダウンに繋がります。またZ折り圧着において特殊な接着剤を使用しているので、文面に傷をつけることがなく開くことが出来るだけでなく、一度開いたら元に戻すことができないので、送られた本人以外が開封してこっそりと中身を見ることは不可能となります。

Z折り圧着の発送は、委託業者に依頼することがおすすめです。印刷から発送までを執り行ってもらえるため、依頼するだけで後は任せきりでも大丈夫です。

Z折り圧着には多くの情報を提供したい、または重要事項を掲載したいといった要望のある企業が多いため、印刷方法においては念入りな相談を受けています。必ず見積もりを出し、納得のいくZ折り圧着の発送までを行っている企業が多数あります。企業の案内をもっと簡単に、更には的確に行いたいとお考えの企業のかたは、需要高まりつつある、Z折り圧着がおすすめです。”

Z折り圧着はがきは普通葉書の5倍の情報量

DMを作成する際、郵送料の安さから普通葉書を利用するケースは多々あります。しかしながら普通葉書には、裏面(通信面)横100mm縦148mmという限られた面積しか情報が掲載できません。表面(宛名面)の一部を使っても、せいぜい6割から7割増しの情報を掲載するのが限界です。

しかしZ折り圧着葉書を利用すると、表裏6面(うち1面は宛名面)が使えますから、普通葉書に比べて5倍前後の情報量を掲載することが可能です。

Z折り圧着というのは、まず普通葉書の3倍の面積の紙に、情報を印刷します。そののち断面がZの形となる折り方で折ります。この時、葉書の表面裏面からそれぞれ後ではがせるよう、再剥離可能なシールで圧着します。

この方法で作成したZ折り圧着葉書は、普通葉書として郵便局から発送することができます。封書に近い情報量を葉書で発送できるので、DMに多数の商品を掲載したい場合やセールスポイントを多数掲載したい場合に、非常に有効です。

また、Z折り圧着葉書には「はがさないと情報が見えない」という特性から、受け取った人は表面裏面を剥がす時のワクワク感を味わうことになります。この点もZ折り圧着葉書を作成することのメリットであると言えます。

Z折り圧着ダイレクトメールの活用例

Z折り圧着のダイレクトメールの使われ方としては、店舗などの広告などを掲載することが多いです。例えばファッショングッズなどの商品一覧などを圧着によって隠して送付することで、この商品はあなただけにオススメといったような特別感を演出できます。また、飲食店などであれば、季節の特別メニューなどを掲載すると、特別感が演出できるでしょう。

数種類のパターンを印刷しておいて、中の隠れた部分に「当たり」などの記載をしておけば、おみくじのような楽しい使い方も可能です。

Z折り圧着は、一度剥がすと再びつけられないという特性があり、誰か他人が開けてしまうとすぐにわかります。そのため秘匿性も高く、大切な個人情報をお知らせするという使われ方もあります。特に店舗に会員登録をしてもらった場合の、個人情報の確認のお知らせや、金融機関の残高確認などの情報を記載するのにも向いています。

その他の使い道としては、Z折り圧着の場合は、広げると3倍の面積になりますので、大きな写真や絵などを載せておくと、インパクトのあるダイレクトメールとすることもできるでしょう。最近では飛び出す圧着ハガキなどもあり、子供などにも喜ばれる演出も可能です。

Z折り圧着葉書の作成は、重量に注意

普通葉書に比べて情報量の多さが魅力のZ折り圧着葉書ですが、作成にあたっては注意点があります。

それは総重量です。郵便葉書には、横100mm、縦148mmの寸法だけでなく重量の規制があります。葉書の重量は6gまでと定められています。Z折り圧着は紙の表面にニスと糊を塗って、再剥離可能なシール加工を施します。このため紙の重量に若干のプラスアルファが加わります。また紙の性質上湿気を吸う場合があり、紙そのものは軽くても水分を含むと重くなってしまう場合があります。

このため厚手の用紙を使用すると、用紙だけなら6gの規定に収まっていてもシール加工を施し吸湿すると、規定の6gを超過する場合があります。

しかしながらあまりに薄い用紙を利用すると、DMとして質感が安っぽくなるだけでなく、圧着状態から剥がす際に紙が破れやすい難点も生じてきます。

Z折り圧着に使用する用紙には、90kgと呼ばれる中厚手の用紙が質感と総重量のバランスがよく適切です。90kgというと本来やや薄い紙ではありますが、Z折り圧着加工の工程でニスを塗りますので厚みの割にはコシがある状態となり、手に取った時の質感は決して安っぽくないのでおすすめです。

Z折り圧着はがきで安全な情報のやり取りができます

Z折り圧着とは、圧着はがきの形式の一つであり、圧着面を開いた際にZ字のように見えることから、このような呼び方をされています。圧着はがきは、重要な情報や伝えたい情報などを圧着により張り付けられたはがきの内側に記すことができるため、パッと見ただけではがきの内容などを盗み見ることができず、安全であるというふうにも考えられます。

通常のはがきですと、はがきに記された内容はパッと見ただけでも見ることができてしまいます。ですので、発送されたはがきが受取人の手元に届けられるまでの間に、誰かに大切な情報や他人に見られたくないような情報を盗み見られてしまうということも起こってしまうかもしれません。そういったとき、こういったZ折り圧着という形式のはがきを用いれば、そういった情報を張り付けられた圧着面の中に記すことができますので、受取人がはがきを受け取って、張り付けられたはがきの圧着面を開くまで、受取人以外の他人がはがきの張り付けられた面に記されている情報を盗み見ることはできません。

このように、Z折り圧着はがきは、受取人や差出人が他人に知られたくないような情報がはがきに記されているときに、他人から盗む見られることなく安全にやり取りするためには役立つかもしれません。

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