定形郵便物として発送できる!ロングはがきとは

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DM,作成,料金,送る

サイズが大きいため目立ちやすい

「新しい商品を消費者に周知したい」「イベントを開催するから、近所の住民たちにお知らせしたい」というときに便利なDM。ウェブ広告はインターネットを利用する層にしか見られませんし、テレビCMはコストがかかりますよね。自宅に届いた郵便物ならたいていの人が確認するため、DMは幅広い年代をターゲットにできる広告方法です。

しかし、DMは他の広告よりコストが割安とはいえ、封書を用いてより多くの人々に発送しようと思えば郵便料がかかります。作成費用も必要でしょう。そんなときに便利なのが、ロングはがきを使ったDMです。ロングはがきとは、通常のはがきよりもサイズが大きいはがきで、小さいものは98mm×210mm、大きいものだと120mm×235mmが一般的。

はがきでDMを送るライバル企業も多いでしょうから、ポストの中でさまざまな郵便物がごちゃまぜになってしまう可能性も。そんなときサイズの大きいロングはがきを使えば、他の郵便物よりも目につきやすく、「DMはまとめて捨ててしまう」という人でも手にとって眺めると期待できます。通常のはがきサイズのものよりも目立つというのが、ロングはがきの大きな特長のひとつと言えるでしょう。

郵便料が安く済みコストを削減できる

商品の写真やイベントの概要を詳しく掲載すると、どうしてもスペースが必要になります。封書で送るならそこまで気にならない文字数も、はがきというスペースが限られた媒体で広告を打つなら神経質になってしまうでしょう。

そこでロングはがきを利用するれば、通常のはがきよりもスペースがあるため、商品説明などをより詳細に掲載できます。イベント開催の告知なら、会場周辺の地図を大きく載せることも可能。DMはパッと目を引くことが重要なので、写真やイラスト、図をうまく使うのがポイントです。宛名を書く面に掲載する広告も、ロングはがきならより広いスペースに載せることができますよ。

DMで気がかりなのは、やはり郵便料。定形郵便物か、定形外郵便物かで料金が変わってきます。定形郵便物とは、最小で90mm×140mm、最大で120mm×235mm。厚さは1cmまで、重さは50gまでと決まっていますね。A4サイズの紙1枚でも、定形郵便物として発送できるサイズを超えてしまうため、料金の高い定形外郵便物として送らなければいけません。その点、ロングはがきは定形郵便物の最大サイズを超えないように作られているので、郵便料を抑えることができるんです。

DMにかかる費用を少なくし、かつ広告の効果を最大限に発揮させるのが賢いやり方と言えるでしょう。ロングはがきはコスト削減に役立ち、通常のはがきより広告スペースを広く得られる優秀なツールです。

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