印刷されるのはハガキ、それともはがき?

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そもそもはがきの語源は『端書(ハシガキ)』などで付箋やメモのことを表していたのだと言われています。江戸時代の商家や武家の家で、ちょっとした連絡用に使われたのが始まりです。

これが明治時代になって郵便制度が確立されてくると、はがきは郵便はがきのためだけに使われるようになり、これが『葉書』になります。

日本語の表記には平仮名、カタカナ、漢字とありますが、読み手が読みやすく感じるようにあえて漢字を仮名に、仮名をカタカナ表記に変えることがあります。

葉書もはがきと記載されることが多かったですが、前後の平仮名に埋もれて読み取りづらいため、週刊誌や書籍などの印刷媒体では、早くからハガキとカタカナ表記になりました。『オレ』とか『ケンカ』と同じ理由ですね。

現在でも、どちらが正しい表記なのか決まってはいませんが、印刷された活字を見てもハガキと書いてある方が読みやすいと思う人が多いようです。意識的に文字の感覚を開けたり狭めたりできる手書きとは違い、ワープロやテキスト・エディターでは字間も画一的で、はがきという平仮名は前後の文章にもよりますが判別しづらくなってしまいます。葉書と漢字表記すればよいのかもしれませんが、こちらもあまり見掛けません。やはり、はがきはハガキなのです。

ハガキに印刷して投函まで代行するサービス

ハガキを送る機会といえば、年賀状、喪中の案内、引っ越し、暑中見舞い、結婚、その他挨拶状ですが、自分で作るにせよ業者に印刷を頼むにせよ面倒ですね。というのも、こうしたハガキを出す時は、決まって忙しく、時間がないことが多いからです。ハガキが出来上がったら次は宛名書きですが、PCでの出力なら、手書きに比べれば面倒ではないものの、ほぼ一日仕事になってしまいます。

そんな時にもってこいのサービスが郵便局のポスコミです。郵便局のサービスですから、ハガキを買う必要もありません。インターネットで、年賀状、引っ越しなどハガキ郵送のさまざまなシーン別のページで気に入ったデザインを選んで写真やメッセージを入れるだけ。宛名印刷までしてくれますが、宛名印刷と基本料は無料で、1枚あたり84円から注文でき、たった1枚でも注文できます。インターネットの画面上で仕上がりの状態が確認できますから失敗もありません。宛名の住所録は、年賀状ソフトやエクセルのアドレス帳が簡単に取り込めますし、会員登録すれば保存できますので、次回からは注文がとても簡単になります。

このようなサービスは郵便局ならでは。海外からでもハガキが送れます。また一回の注文で、複数のデザインを選択することもでき、枚数が増えるとボリウムディスカウントもあります。支払い方法もいろいろ、クレジットカードも使えて便利です。

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